クマやたるみをなくすと10歳若く見える?!男性向け目の下のクマ(たるみ)取り治療徹底解説!

目の下のクマ・たるみ取りで10歳若返る?!女性よりも男性の方が眼窩脂肪が多くたるみやすいから最新のクマ・たるみ取り治療を徹底解説

男性が顔のパーツの中でお悩みとして挙げられる事が多い目の下のクマ・たるみ。

目の下のクマ・たるみは、加齢によって眼球を支えるロックウッド靭帯などが少しずつ緩むことで眼球が下がることにより、眼窩脂肪が圧迫され前方へ押し出されることが原因といわれています。

さらに男性は女性よりも眼窩脂肪が多いとされるため、目の下のたるみが目立ちやすいことが知られています。

元雨上がり決死隊でユーチューバーの宮迫さんも「目の下のクマ・たるみがひどく薬物使用を疑われたりしていて、昔からコンプレックスだった」と発言しています。

宮迫さんは2021年6月頃にハムラ法という施術を受けています。(右画像は術後2週間でまだ若干腫れや左右差があるとき)

出典・引用:宮迫ですッ!【宮迫博之】

この記事では、男性向けの目の下のクマ・たるみ治療や改善方法について紹介しています。

※当サイトでは2021年12月時点の情報を掲載しています。最新の情報をお届けするよう更新をしていますが、キャンペーンの早期終了など記載している情報と異なる場合もありますので最新情報の詳細は各クリニックの公式サイト等でご確認ください。
※当サイトでは税込み価格で表記しています。

20代でも出現!男性の目の下のクマ・たるみとは

膨らみはないが赤くまが目立つ
赤くまが目立つ20代男性20代男性
黒くまが目立ち不健康に見える30代男性
目の下の黒くま・たるみが目立つ40代男性
大きなたるみが目立ち老けて見える
50代男性

目の下のクマ・たるみが目立つと、

  • 疲れて見える
  • 健康状態が悪い印象を与える
  • 年齢以上に老けている

といった印象を与えやすく、仕事の時でも恋愛においてもマイナスイメージにつながってしまうことにもなりかねません。

現在はマスク生活を余儀なくされていますよね。口元が見えない状態だと、相手に与える印象として自分の「目元」はとても重要になります。

現代人は、テレビを見て育ちPCを見ながら仕事をして、スマホを見ながら乗り物に乗ったり休日を過ごしたりしています。目を酷使ししながら表情筋を使う機会はぐんと減っています。

クマや目の下のたるみをなくすと年齢の印象が大きく変わる
上の画像は、目の下のたるみが目立つ50代後半男性の写真を加工したものです。(写真右)

目の下のたるみがなければ、40代と言っても良いほど若く見えるだけでなく、よりスマートで格好良い印象を受けるのではないでしょうか。

年齢に応じて目の下のクマ・たるみの症状は変化していきます。そのため20代~60代くらいの幅広い年代で人気がある施術となっています。
どのタイミングであっても治療で改善することができ、クマやたるみをなくすと5~10歳くらい若く見えるようになったりします。

男性の目の下のクマの種類

「目元は年齢が現れやすい」と昔から言われていて、女性は目元のスキンケアにお金を使っています。

男性はスキンケアをする習慣が少ないので、下まぶたへの影響がはっきりと出てきてしまいます。

さらにはスマホやPCを長時間見て、表情筋を使わないという現代の生活習慣が積み重なって、20代という若さでも目の下のクマ・たるみが出ている男性が増えています。

一般的に目の下のクマには、

  • 黒クマ
  • 茶クマ
  • 青クマ
  • 赤クマ

という4種類のタイプに分けられます。

自分の目の下に現れているクマが上記4種類のどのタイプに該当するかを判別してそれに適した治療を行うことが、目の下のくまを改善する最善の近道です。

 

それぞれの特徴や主原因は下記の通りです。

黒クマ

男性に最も多いタイプのクマが黒クマです。
眼窩(がんか)脂肪という目の下にある脂肪が年齢とともに移動し突出することで、
目の下に凹凸ができてしまいます。
この突出が大きくなればなるほど、目の下のたるみも大きくなり、目の下の影ができて
黒く見えてしまうことから黒クマと呼ばれています。
黒クマができる原因は、主に加齢によって目周囲のハリや弾力が落ちることです。

黒クマで悩んでいる男性の湘南美容外科の症例出典・引用:湘南美容クリニック

 

茶クマ

茶クマとはメラニンによる色素沈着で目の下の皮膚が茶色くなることでできるクマのことです。
茶クマができる原因としては目元をこする癖、または紫外線ケアを怠り、日焼けを重ねてしまうことなどです。
男性では黒クマの次に多いタイプです。

みずほクリニック茶グマ出典・引用:みずほクリニック

 

青クマ

青クマは、血行不良により目の下の皮膚が青っぽく見える状態のクマのことです。
目の下の皮膚は薄いので、血行の滞りが皮膚の上からでも青っぽく見えてしまいます。

青クマができる原因としては、長時間のデスクワークによる眼精疲労、睡眠不足などが挙げられます。
皮膚が薄い方は青クマの状態になりやすく、子供から大人まで年齢に関係なく現れやすいことが特徴です。近年は幼少期からスマホやタブレットでyoutubeなどを見ている子が多いため、低年齢でも目の下にクマができやすい環境になっています。

青クマで悩んでいる男性の湘南美容外科の症例出典・引用:湘南美容クリニック

 

赤クマ

赤クマは目の下が赤くなり、少しその周りが腫れているように見える状態のクマのことです。目の周りに存在する眼輪筋という筋肉の赤い色が皮膚の上から透けて見えている状態です。
赤クマができる原因としては主に2つあります。
1つ目は黒クマ同様に目の下の眼窩(がんか)脂肪が原因です。眼窩脂肪が目を閉じる筋肉である眼輪筋が圧迫されることで発生するケースが多いです。
2つ目は血行不良や眼精疲労です。

赤クマで悩んでいる男性の湘南美容外科の症例出典・引用:湘南美容クリニック

 

目の下のクマ・たるみの症状や種類について

クマ・たるみを取る治療は大きく分けて

  • 外科的手術(切開など)
  • レーザー治療
  • 注入治療

の3種類があります。

 

クマ・たるみの種類適した治療法
黒クマ
黒くま
●外科的手術
経結膜脱脂法/ハムラ法 等
●注入治療
ヒアルロン酸/スネコス注射/PRP療法 等
一般的に黒クマは加齢や眼科脂肪の突出が原因なので、それを物理的に移動させたり、除去することのできる外科的手術、注入治療が適しています。
茶クマ
茶くま
●レーザー治療
レーザートーニング 等
茶クマは色素沈着が主な原因なのでレーザー治療が適しています。
青クマ
青くま
●レーザー治療
レーザートーニング 等
●注入治療
ヒアルロン酸/スネコス注射/PRP療法 等
青クマは血行不良が主な原因なのでレーザー治療や注入治療などが適しています。
赤クマ
赤くま
●外科手術
経結膜脱脂法/ハムラ法 等
●レーザー治療
レーザートーニング 等
赤クマは前述したように原因が二種類ありますが、眼窩(がんか)脂肪が眼輪筋を圧迫している場合は外科手術、血行不良や眼精疲労が原因の場合はレーザー治療が適しています。

症状に応じて選択する治療方法は異なります。

クマ・たるみの症状は1つとは限りません。黒クマと赤クマが混在していたり、黒・茶・赤クマの症状があるような男性もいます。

自分で見極めるのは困難なので「自分は茶クマだから、レーザー治療を探そう!」と決め込まず、美容クリニックの無料カウンセリングを活用して自分の症状や原因を医師に診察してもらい、それに合った改善方法を見つけることをおすすめします。

目の下のクマ・たるみ取り治療を検討している男性

 

男性にもおすすめ!目の下のクマ・たるみ治療は

リスクも少なく効果を得やすい、女性にも男性にも人気が高い目の下のクマ・たるみ治療を解説します。

この記事で紹介するのは、

外科手術・・・経結膜脱脂法、ハムラ法・裏ハムラ法
レーザー治療・・・レーザートーニング
注入施術・・・・ヒアルロン酸注入、スネコス注射、PRP皮膚再生療法

です。

目の下のクマ・たるみの状態や希望によっては他の施術が適している場合もあり、これがすべてではありません。

経結膜脱脂法

症例写真 出典・引用:湘南美容クリニック

経結膜脱脂(けいけつまくだっし)法とは加齢にともなう眼輪筋(目の筋肉)の衰えと眼球の下垂により、眼窩脂肪が前方(下まぶた部分)に押し出されてできる脂肪のふくらみを、下まぶたの裏側(結膜側)からアプローチして取り除く手術です。

眼窩脂肪は内側、中央、外側に分かれていて、どの部分の脂肪をどれくらい取るのかというのも重要になります。

「下眼瞼脱脂」「目の下の切らないたるみ取り」と表現されることもあります。
外科的施術になりますが、皮膚は切開しないので“切らない施術”と呼ばれ、女性にも男性にも人気がある治療方法です。

下まぶたの眼窩脂肪が生まれつき多い方や、加齢、眼精疲労に伴い皮膚や眼輪筋のたるみにより支えきれなくなった眼窩脂肪が押し出された場合、下まぶたにたるみ(目袋)が形成されます。
たるみに伴って凹凸が目立ってくると「影」ができるようになり一般的には「くま」と表現されます。

加齢により眼窩脂肪が押し出されてできたたるみ 湘南美容クリニックより

出典・引用:湘南美容クリニック

眼窩脂肪を取り除くことにより、黒クマや赤クマを改善する外科手術です。
施術時間は20分~30分ほどで、ダウンタイムは1週間くらいです。

目の下のクマ・たるみ取りとして代表的な治療メニューです。

①下まぶたをめくる
②下まぶたの内側を切開
③脂肪を切除湘南美容クリニックの経結膜脱脂(目の下の切らない クマ・たるみ(ふくらみ)取り)目の下の脂肪は大きく3つに分かれており、クマ・たるみ・ふくらみをなくすためには3部位それぞれから脂肪を取り除く必要があります。湘南美容クリニックでは全箇所から適した分の脂肪をしっかり取り除き、360度どこから見ても美しい目の下を目指します。

出典・引用:湘南美容クリニック

経結膜脱脂法のメリット

経結膜脱脂法は外科的な治療法ではありますが、施術時間は30分前後でダウンタイムも短く、体力的・精神的にも負担が少ない治療方法と言えます。

腫れの症状が数日出るものの、翌日から洗顔なども可能で長期休暇を取る必要もありません。コンタクトは施術後1週間は避けましょう。

①傷跡が残らない

経結膜脱脂法は外科手術ですが、下まぶたの内側から小さな穴開けて、または数センチ切開をして余分な脂肪を除去します。下まぶたの内側で処置を行うため、顔の目に見える箇所に傷跡が残る心配もありません。

②術中の痛みが少ない

経結膜脱脂法は術前に極細針の局所麻酔を入れるケースが殆どです。
麻酔の注入時にやや痛みはあるかもしれませんが、術中に痛みを感じることは殆どありません。

③抜糸する必要がない

経結膜脱脂法は電気メスで止血しながら進める治療であり、縫合が不要なため、術後の抜糸もありません。日帰りが可能です。
抜糸するためにクリニックに通院する必要がないのも経結膜脱脂法のメリットの1つです。

経結膜脱脂法のデメリット

太った人が急に痩せると皮が残ってたるむように、経結膜脱脂法の術後には、脂肪を取って皮が余ることで、小じわやしわが出るという可能性があります。また眼窩脂肪を除去するだけだと人によっては目の下の凹みが気になるようになってくる場合もあります。

①皮膚が余り目の下のしわになる

目の下の膨らみが多い方、肌が乾燥しやすい方、日焼けや加齢により皮膚の弾力が少なくなっている方に出やすい傾向です。術後は小ジワ・しわ予防のために保湿を徹底して行われることをお勧めします。場合によっては、皮膚側を切開して皮膚・筋肉を引き上げる施術が必要となります。

②目の下の凹みが目立つようになる

眼窩脂肪を取り除くことで凹みが強調されてしまうケースもあります。そのような場合には、脂肪注入やヒアルロン酸の注入など+αで施術を組み合わせること解決します。
または、後述するハムラ法や裏ハムラ法で眼窩脂肪を切り取らずに凹んだ部分に移動させる施術を選択すると良いでしょう。

 

経結膜脱脂法のリスク・副作用・ダウンタイム

腫れ・痛み:2日~1週間位
内出血:1~2週間位

腫れに関しては治まるまで1週間ほどかかる場合もあります。
長期休暇は必要ありませんがダウンタイムは1週間ほど見積もっておきましょう。

経結膜脱脂法・下眼瞼脱脂・目の下の切らないたるみ取りが向いている方
●たるみがまだ少なめの方
●皮膚を切開しなくない方
●ダウンタイムが長く取れない方
●20代~30代の方(目安)

 

経結膜脱脂法ができるクリニック

湘南美容クリニックは全国に100院以上あります。
お近くのクリニックを選択できます。

目の下の切らないクマ・たるみ(ふくらみ)取りモニター価格:64,800円
通常価格:113,000円
目の下の切らないクマ・たるみ(ふくらみ)取り
+SBCリッチフェイス
モニター価格:183,050円
通常価格:231,800円
目の下の切らないクマ・たるみ(ふくらみ)取り
+コンデンスリッチフェイス
モニター価格:240,800円
通常価格:297,800円
目の下の切らないクマ・たるみ(ふくらみ)取り
+ナノリッチ
モニター価格:294,770円
通常価格:359,480円

※SBCリッチフェイス・・・自身の脂肪を採取して目の下の凹みに注入する施術。
※コンデンスリッチフェイス・・・自身の脂肪を採取してコンデンス(濃縮)技術で不純物を除去、健全な濃縮脂肪細胞=コンデンスリッチファット(CRF) だけを目の下の凹みに注入する施術。
※ナノリッチ・・・自身の脂肪を採取して線維質や不純物、老化した脂肪細胞を除去し、高密度な幹細胞を複数の注入口からまんべんなく注入する施術。
※脂肪注入には、安心麻酔代+脂肪採取代+目の下注入代全てが含まれています。

無料カウンセリング予約方法
①希望するクリニックを選択する。
②希望日を入力する。(第3希望まで入力可能)
③希望施術を選択・入力する。
補足欄に
目の下の切らないクマ・たるみ(ふくらみ)取り
または
経結膜脱脂
と入力する。

どの施術が適しているか自分で判断ができない場合は「その他」を選択して「目の下のクマ・たるみを解消したい」「どの治療方法が良いか医師にカウンセリングを受けたい」などと補足欄に入力すればOKです。

 


ハムラ法

湘南美容クリニックの切開ハムラ法の症例症例写真 出典・引用:湘南美容クリニック

ハムラ法は一言で言えば眼窩(がんか)脂肪を移動させて、膨らんでいるクマ・たるみをフラットにする施術です。「切開ハムラ法」「表ハムラ法」「眼窩脂肪移動術」などと表現するクリニックもあります。

まつ毛の下の目立たない箇所の皮膚を切開し、膨らんでいる部分の脂肪を窪んでいる部分に移動させます。

下まぶたのまつ毛の下の目立たないところの皮膚を切開し、膨らんでいる部分の脂肪をくぼんだ部分に移動させます。 余分な皮膚も同時に切除することができるので、ふくらみの大きい方などにお勧めです。

切開ハムラ法切開ハムラ法(表ハムラ法)

出典・引用:湘南美容クリニック

余分な皮膚も同時に切除することができるので、脂肪の膨らみが大きい方にお勧めの施術です。
術後はフラットで張りのある下まぶたになり、術前にあった黒い影がなくなって若々しい印象の目元にすることができます。

施術時間は90~120分で設定しているクリニックが多いです。前述した元雨上がり決死隊の宮迫さんが受けた目の下のクマ・たるみ治療もこのハムラ法です。

下まぶたの内側を切除して、ハムラ法と同じように眼窩脂肪を移動させる裏ハムラ法という施術もあります。

下まぶたの裏側(結膜側)を切開し、膨らんでいる部分の脂肪をくぼんだ部分に移動させます。
ふくらみや皮膚の余りが少ない方にお勧めです。

裏ハムラ法裏ハムラ法

出典・引用:湘南美容クリニック

ハムラ法のメリット

ハムラ法は、余分な眼窩脂肪を加齢などでくぼんでしまった部分に移動させることで、目の下のクマ・たるみ(ふくらみ)を除去すると同時に頬に張りを取り戻します。たるんでいた皮膚が余っている場合には皮膚を切り取るため、術後にしわで悩むこともなく1度の施術で若々しい目元になります。

①同時に余った皮膚を切除できる

目の下のふくらみが大きい人の場合、脂肪を取り除いたことで皮膚が余ってしまうことがあります。そのような人は皮膚を切除することで調整します。
ハムラ法であれば切開をするため、同施術時に皮膚の切除も行うことができます。

②医師の視野が広く確実な操作がしやすい

経結膜脱脂法や裏ハムラ法は下まぶたの内側から施術を行うため、顔の見える部分に傷ができることがありませんが、切開できる範囲が短く手術する側は視野が狭くなるのでバランスを調整する担当医の技術力などが必要となります。

しかし、ハムラ法であれば視野が広くとれるためバランスを見ながら綺麗に仕上げることが可能です。

③永続的な効果が見込める

ハムラ法の最大のメリットは1回で治療が終わり、永続的な効果が見込めることです。
手術によって移動し、固定した脂肪が元の位置に戻ることはありません。

ただ、加齢による周囲の皮膚の緩みが再発する可能性はあるため医師から説明をしっかり受けておきましょう。

 

ハムラ法のデメリット

切開が必要な施術のためダウンタイムが長くなります。

①ダウンタイムが長い

切開施術により、術後には腫れや内出血の症状が出ます。1週間~2週間は目立つ可能性があります。

②涙袋が消滅してしまう可能性がある

涙袋がなくなってしまう、または弱くなってしまうというデメリットもあります。宮迫さんも解散会見の際には、術後あまり時間が経過していない時期だったので涙袋がなくなり「のっぺり顔」見えていました。

時間の経過とともに涙袋が復活していく方や、ヒアルロン酸で涙袋形成をする方もいます。個人差があるため、カウンセリングで医師に涙袋についてもしっかり相談しましょう。

2021年7月頃
2021年11月頃

③費用が高額

経結膜脱脂法に比べ手術の難易度が高いため、手術をできるクリニックも限られています。担当医師の技術による所も大きいので、症例数の多い医師などをチェックして慎重に選びましょう。

 

ハムラ法のリスク・副作用・ダウンタイム

腫れ(通常4~7日程)
内出血(1~2週間程)
傷跡や傷口の赤み(3ヶ月程度)

腫れに関しては治まるまで1週間ほどかかる場合もあります。ダウンタイムの期間も1~2週間ほど見積もっておきましょう。傷跡が自然に感じるまでには3ヶ月程の時間が必要となりますが、目立ちにくいので気にならない男性も多いようです。

ハムラ法・切開ハムラ法・表ハムラ法・眼窩脂肪移動術が向いている方
●目の下のたるみが大きい方
●眼窩脂肪を取るだけだとくぼみが目立ってしまう方
●数日後に抜糸に来院することができる方
●ダウンタイムが長くても大丈夫な方
●40代~60代の方(目安)

 

ハムラ法ができるクリニック

湘南美容クリニックは全国に100院以上あります。
お近くのクリニックを選択できます。

切開ハムラ法片目:200,440円
両目:334,070円
裏ハムラ法両目:334,070円

無料カウンセリング予約方法
①希望するクリニックを選択する。
②希望日を入力する。(第3希望まで入力可能)
③希望施術を選択・入力する。
補足欄に
切開ハムラ法
または
裏はハムラ法
と入力する。

どの施術が適しているか自分で判断ができない場合は「その他」を選択して「目の下のクマ・たるみを解消したい」「どの治療方法が良いか医師にカウンセリングを受けたい」などと補足欄に入力すればOKです。

 


レーザートーニング

湘南美容クリニックのレーザートーニング症例症例写真 出典・引用:湘南美容クリニック

色素沈着が原因の茶クマの改善に効果的なのがレーザートーニングです。
レーザートーニングは元々シミ・そばかす・肝斑の改善を目的としたシミ治療ですが、色素沈着へも効果が見込めるので茶クマの治療に適しています。

低出力の表皮層に存在するメラニンを効率的に除去しながら、真皮層へ熱エネルギーを与えることができるため、コラーゲンやエラスチンが増産され、肌のキメを整えて毛穴を引き締める効果もあります。

クリニックによっては「クマ取り治療」ではなく「シミ取り」や「肝斑治療」の施術メニューとなったいるかもしれませんが、クマの状態によってはレーザートーニングで色素沈着を軽減していく治療法も有効です。

レーザートーニングのメリット

レーザートーニングは、低出力のレーザーを患部に細かく照射してゆく治療です。
ゆえに肌への刺激が基本的に抑えられているため、術中の痛みが少なく、ダウンタイムもほぼありません。

料金が安いという点も予算が低い男性にはおすすめです。

①目の下のクマだけでなく美肌効果

クマだけでなくシミ治療や毛穴なの引き締めにも有効なので、色々な相乗効果が見込めます。肝斑にも有効とされている施術なので、茶クマ以外にも肌悩みがある方には一石三鳥になることも。

②ダウンタイムはほぼなし

経結膜脱脂法やハムラ法・裏ハムラ法と比較してもレーザートーニングのダウンタイムはほぼありません。レーザー治療でよくあるかさぶたができる副反応もありません。

③費用が安い

レーザートーニングは1万円以下でできるクリニックがいくつもあります。より高い効果を求める場合には、複数回の施術が必要なので、仕事などで忙しい男性は”行ける日には1万円くらいで受けに行く”という治療で改善していくのも良さそうです。

レーザートーニングのデメリット

1回でも効果を実感できますが、個人差によっては満足する程度まで回数を重ねる必要があります。

1度の施術では満足できない可能性がある

1回の施術でも効果は実感できますが、満足する程度まで茶クマを薄くするには、
個人差もありますが回数を重ねる必要ケースが殆どです。

クマ治療でコース治療メニューを作っているクリニックでは、5回~10回で設定している場合が多いです。

 

レーザートーニングのリスク・副作用・ダウンタイム

ほぼなし

腫れや赤みが術直後に出ることがあるが数時間で消失します。
当日の洗顔や入浴も問題ありません。
レーザートーニングの治療後にダウンタイムは殆どないと言っていいでしょう。

レーザートーニングが向いている方
●目の下のたるみやふくらみがない方
●ダウンタイムが取れない方
●予算が少なめの方
●シミや肝斑、肌の赤みなどの肌悩みもある方

 

レーザートーニングが1万円以下のクリニック

湘南美容クリニックは全国に100院以上あります。
お近くのクリニックを選択できます。

レーザートーニング全顔
1回 8,750円
5回 40,530円
10回 77,000円
頬のみ
1回 5,500円
5回 26,480円

無料カウンセリング予約方法
①希望するクリニックを選択する。
②希望日を入力する。(第3希望まで入力可能)
③希望施術を選択・入力する。
補足欄に
レーザートーニング
または
目の下のクマ・たるみ治療を希望
と入力する。

どの施術が適しているか自分で判断ができない場合は「その他」を選択して「目の下のクマ・たるみを解消したい」「どの治療方法が良いか医師にカウンセリングを受けたい」などと補足欄に入力すればOKです。

 


ヒアルロン酸注入

湘南美容クリニックのヒアルロン酸注入の男性症例症例写真 出典・引用:湘南美容クリニック

美容医療における代表的な注入治療と言えばヒアルロン酸注入です。
目の下へのヒアルロン酸注入は黒クマの治療に向いています。

前述したように黒クマは眼窩脂肪の突出によって目の下に凸凹ができてしまうことが主な原因です。ヒアルロン酸を注入することにより凹んだ部分を皮膚の下から持ち上げることにより黒クマをフラットにすることができます。

湘南美容クリニック男性の目元のヒアルロン酸注入の症例症例写真 出典・引用:湘南美容クリニック

ヒアルロン酸注入のメリット

ヒアルロン酸注入治療はよく知られている人気施術で、症例数も多いので安心感が高い治療方法でしょう。
目の下のクマだけでなく、ほうれい線やゴルゴ線にも悩んでいる男性には手軽に即効果を実感できておすすめです。

①即日で効果を実感できる

ヒアルロン酸注入は単発治療なので通院する必要がなく、1回で治療を終えることができます。また術後すぐに効果を実感することができます。
施術も10〜30分と短時間で終わるので、忙しいビジネスパーソンにとって一連のスピーディーな流れは大きなメリットです。

②ヒアルロン酸は吸収されていくので安心

ヒアルロン酸は、元々人の体内に存在する成分で、極めて安全性の高い成分です。
注入後は徐々に分解・吸収されていき、皮膚にも馴染んでいきます。残留物などの心配はありません。

③修正もしやすい

術後の仕上がりがイメージと違った場合でも、ヒアルロン酸溶解注射(ヒアルロニダーゼ)で分解することによって修正可能です。
施術者との仕上がりイメージに差があった時に修正しやすいのは大きなメリットです。

ヒアルロン酸注入のデメリット

クマ治療におけるヒアルロン酸注入のデメリットは効果が持続する期間が限られていることです。

効果持続時間が短い

注入するヒアルロン酸によって持続時間や金額が変動しますが、クマ治療で用いられるヒアルロン酸の多くは持続期間が半年~1年程度です。

 

ヒアルロン酸注入のリスク・副作用・ダウンタイム

腫れや違和感(通常2~3日程)
まれに内出血(~2週間程)

ダウンタイムは殆どありません。注入後翌日でも問題なく人前に立つことができます。

レーザートーニングが向いている方
●目の下のたるみやふくらみがない方
●ダウンタイムが取れない方
●予算が少なめの方
●シミや肝斑、肌の赤みなどの肌悩みもある方

 

ヒアルロン酸注入ができるクリニック

湘南美容クリニックは全国に100院以上あります。
お近くのクリニックを選択できます。

CRMジェル1cc 20,160円
ジュビダームビスタ
ウルトラプラスXC
1cc 34,800円
2cc 65,000円
3cc 90,000円
ジュビダームビスタ
バイクロスボリフトXC
(持続期間~1年半)
1cc 69,800円
ジュビダームビスタ
バイクロスボルベラXC
(持続期間~1年)
1cc 69,800円
ジュビダームビスタ
バイクロスボリューマXC
(持続期間~2年)
1cc 69,800円

※必要注入量やどの種類のヒアルロン酸が適しているかは症状や希望によって個人差があります。両頬で1cc~3ccくらいで済むことがほとんどです。

無料カウンセリング予約方法
①希望するクリニックを選択する。
②希望日を入力する。(第3希望まで入力可能)
③希望施術を選択・入力する。
補足欄に
目の下のクマ・たるみ治療を希望
と入力する。

どの施術が適しているか自分で判断ができない場合は「その他」を選択して「目の下のクマ・たるみを解消したい」「どの治療方法が良いか医師にカウンセリングを受けたい」などと補足欄に入力すればOKです。

 


スネコス注射

スネコス注射は、非架橋ヒアルロン酸と6種類のアミノ酸を国際特許取得(EUにおいて医療機器の認可を受けている)の独自製法によって配合された製剤を目の下に注入する治療です。
スネコスはイタリア生まれの注入材で、青クマ治療に有効な成分として最近注目を集めています。

青クマの原因となる目の下の薄い皮膚に対し、コラーゲン・エラスチンの合成によって真皮の状態を改善し、肌に厚みやハリがもたらす治療です。肌自体を自然に再生させることによって、血管などが透けにくい肌状態を作ることを可能にします。

スネコス注射のメリット

アレルギーのリスクが低い安心な成分即日で効果を実感できる

スネコス注射は非架橋のヒアルロン酸とアミノ酸のみで構成された製剤です。
ヒアルロン酸もアミノ酸も元々身体の中にある成分の為、アレルギー反応を起こす可能性が非常に低く、極めて安全性の高い治療です。

スネコス注射のデメリット

デメリットと言える事項はありませんが、スネコス注射は肌組織自体に良い変化を促す治療であるため1度きりではなく複数回施術を受ける必要があります。また新しい施術であるため導入しているクリニックにも限りがあります。

①複数回施術を受ける必要がある

回数を重ねることによって効果を実感しやすいので、満足できる効果を実感するためには3~4回ほど受ける必要があります。

②効果持続時間に限りがある

1クールの期間に3~8回程の施術を受けたあと、その効果は1年くらい持続します

スネコス注射のリスク・副作用・ダウンタイム

腫れや痛み:通常2~3日程
まれに内出血:~2週間程

腫れや赤みが術直後に出ることがあるが数時間で消失します。
当日の洗顔や入浴も問題ありません。
レーザートーニングの治療後にダウンタイムは殆どないと言っていいでしょう。

スネコス注射が向いている方
●外科的施術は避けたい方
●ダウンタイムが取れない方
●定期的に施術を受けることができる方
●美容成分を活性化させて自然な形で目の下のクマを改善したい方

 

スネコス注射ができるクリニック

美容皮膚科タカミクリニックのホームページ

スネコス注射目まわり
初回限定 53,900円
1回 77,000円
3回コース 194,700円
顔+目まわり
初回限定 97,900円
1回 143,000円
3回コース 343,200円

※初診料:3,300円(再診料:1,100円)、麻酔代別途:1,100円が必要となります。

美容皮膚科タカミクリニック 公式サイト


PRP(多血小板血漿)皮膚再生療法

湘南美容クリニックの目の下のたるみとくぼみにPRP療法をした症例症例写真 出典・引用:湘南美容クリニック

PRP(platelet rich plasma)皮膚再生療法は、高濃度の血小板を含んだ「多血小板血漿」を患部に注入し、肌の若返りを活性化させる再生療法です。
どのタイプのクマの改善にも有効なクマ治療と言われています。

PRP療法は美容医療だけでなく、肘や膝の靭帯損傷や骨折などの治癒を高める目的で行われている治療法としても有名です。
血小板には、傷口を塞ぐだけでなく、傷跡が残らないようコラーゲンを増殖させて傷ついた皮膚組織を再生する働きがあります。

このPRP(多血小板血漿)をクマ部分に注入することで、皮膚内の真皮層で線維芽細胞が増加し、コラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンなどが生成され、肌にハリが生まれ、クマが改善されてゆきます。

湘南美容クリニックの目の下のたるみとくぼみにPRP療法をした男性症例症例写真 出典・引用:湘南美容クリニック

クリニックによっては血小板に含まれている成長因子に線維芽細胞の成長因子を適量加えて配合し、効果の最大化に取り組んだ上で皮膚再生療法が提供されています。

注入から約1~3ヶ月かけて効果が現れます。

PRP(多血小板血漿)皮膚再生療法のメリット

血液検査と同じような量の採血によ、自身の血液から成長因子を多く含んだ、PRPを抽出して使用します。そうすることでアレルギー反応や感染・血管閉塞といったリスクも無く、身体への負担も少ない安全な治療法となっています。

①アレルギーの心配がない

自分の体の組織(多血小板血漿)を利用するため安全で、ヒアルロン酸などに異物感・抵抗感がある方におすすめです。採血で採取できるので手術の必要はありません。

②他の注入治療に比べ効果持続期間が長い

PRP(多血小板血漿)皮膚再生療法は術後、自身の細胞が成長して効果を実感できるまでに1~3ヶ月かかりますが、その分効果は他の注入治療に比べて長く持続します。
効果持続期間は3年~5年、長くて10年程と言われています。

PRP(多血小板血漿)皮膚再生療法のデメリット

ヒアルロン酸は即効性がありますが、PRP(多血小板血漿)皮膚再生療法は注入した成長因子によって自身の肌細胞が再生するまで時間がかかります。

効果が出るまでに時間がかかる

前述したように、PRP(多血小板血漿)皮膚再生療法は術後、自身の細胞が成長して効果を実感できるまでに1~3ヶ月かかります。言い方を変えると、じわじわと改善していくので周りの人に気付かれにくいというメリットにもなります。

1度の施術では満足できない、またはボリュームが出すぎる可能性がある

効果には個人差があり、他の注入治療同様に1回の治療では満足のゆく効果が現れない可能性もあるので、治療後の経過によっては追加注入の実施を検討する必要も出てきます。
逆に効果が出すぎて注入部位(下瞼)が膨らみすぎることもあるので、医師の技術が必要です。症例数が多い実績のあるクリニックを選びましょう。

 

PRP(多血小板血漿)皮膚再生療法のリスク・副作用・ダウンタイム

注入部位や周辺に腫れ:通常3日~2週間程
まれに内出血:~2週間程

ダウンタイムは殆どありません。注入後翌日でも問題なく人前に立つことができます。

PRP(多血小板血漿)療法が向いている方
●目の下のたるみやふくらみがない方
●ダウンタイムが長く取れない方
●周りの人にバレたくない方
●効果持続時間を求める方
●ヒアルロン酸などに異物感・抵抗感がある方

 

PRP(多血小板血漿)療法ができるクリニック

湘南美容クリニックは全国に100院以上あります。
お近くのクリニックを選択できます。

目の下モニター価格:234,000円
通常価格:260,000円
目の上・首・コメカミ・ホホモニター価格:234,000円
通常価格:260,000円
ゴルゴライン・法令線・マリオネットラインモニター価格:220,000円
通常価格:198,000円
眉間・上口唇モニター価格:234,000円
通常価格:260,000円
モニター価格:252,000円
通常価格:280,000円
手の甲(マイクロカニューレ込)モニター価格:306,000円
通常価格:340,000円
追加注入
(初回注入後6ヵ月~12か月以内)
※複数部位割不可
1cc 70,000円
2cc 100,000円
(2cc以降1cc+ 50,000円)
手の甲 200,000円

※2部位同時割引10%OFF、3部位以上同時割引20%OFF(1回の限度量は8㏄まで)
※モニター価格も複数部位割適応

無料カウンセリング予約方法
①希望するクリニックを選択する。
②希望日を入力する。(第3希望まで入力可能)
③希望施術を選択・入力する。
補足欄に
SBCプレミアムPRP療法
または
目の下のクマ・たるみ治療を希望
と入力する。

どの施術が適しているか自分で判断ができない場合は「その他」を選択して「目の下のクマ・たるみを解消したい」「どの治療方法が良いか医師にカウンセリングを受けたい」などと補足欄に入力すればOKです。


まとめ

いかがでしたでしょうか?

自分のイメージを決定づけるパーツと言っても過言ではない目の下。クマ・たるみは年齢を重ねるごとに目立ち始めて気にされている方も多いのではないでしょうか。

費用とダウンタイムがかかっても根本的な改善をされたい方には外科手術。

重症化はしてないけど徐々に改善を図りたい方にはレーザー治療。

施術の安全性と定期的にクリニックに通院できる時間のある方には注入治療がお勧めです。

 

本記事で紹介した施術メニュー以外でも目の下のクマ・たるみを改善できる治療はたくさんあります。

何よりご自身の症状を正確に把握し、それに適した治療を選ぶことが重要なので、本気で自分のクマを改善されたい方は医療機関にカウンセリングに行って相談されることをお勧めします。

 

ニキビ跡にお悩みなら

過去にニキビ肌だった方や現在もよくニキビができる方は、ニキビの状態が落ち着いた後も肌に残るニキビ跡にもお悩みの方も多いのではないでしょうか?ニキビ跡は治療に時間がかかり、なかなか治りにくいと言われています。特に男性は髭剃りを[…]

【男のニキビ跡治療】 市販スキンケアでは治せない?!美容皮膚科や皮膚科のニキビ跡治療を解説
薄毛が気になりだしたら

年齢を重ねると、これまで気にしたことがなかった髪や頭皮について、突然不安や心配に駆られる日が来たりします。まだまだ先だと思っていた20代、30代の男性でも十分に起こりうることです。日本人男性の3人に1人が薄毛に悩んでいると言われてい[…]

薄毛・M字ハゲ・つむじハゲは治療できる!毛根が死滅する前に治療を開始すべき理由やAGA治療薬などを徹底解説
人気施術が気になるなら

去年くらいから美容クリニックで人気の施術にランクインしているダーマペンをご存じでしょうか?さっしーもyoutubeに動画をアップしていたので余計に注目されたダーマペンですが、ニキビ跡やクレーター肌に悩んでいる男性にも人気急上昇してい[…]